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5キロ痩せる方法はどれなのか?

痩せる方法について考えてみた

世間には、多くの方がダイエットをしてスタイルを良くしようと考えています。

 

男性女性限らず日本人の多くが自分の体型に不満を持っているのです。
特に、私の感覚ですと5キロから10キロ痩せたい人が最も多いのではないでしょうか?

 

ここでは、5キロ痩せるには、どのような方法を選択すればいいのか考えてみました。

 

ちなみに、5キロ痩せると言っても、様々な方法がありますが、代表的な痩せる方法を紹介します。

 

 

食事制限で5キロ痩せるには?

食事制限と言うのは、代表的な痩せる方法だと言えるでしょう。

 

ちなみに、5キロ痩せるには絶対に食事制限は必要だと言えます。
ここの必要と言うのは、必要以上に食べて5キロ痩せた人はいないという事です。

 

痩せる方法を考える上で重要なのは、やはり、食事制限だと言えます。

 

ちなみに、当サイトでおすすめしている痩せる方法の場合は1カ月で5キロのダイエットは可能ですが、ドカ食いしてしまったら意味がありません。
そのため、ダイエットするならまずは、必要以上に食べない事を意識しましょう。

 

昔の人は腹八分と言いましたが、それはダイエットにおいても凄く重要だと言えます。

 

 

1日の摂取カロリーと消費カロリーを計算してみましょう

昔からダイエットのおいて、カロリー計算は大事だと言われてきました。

 

未だにカロリー計算と言うのは超重要項目です。
つまり、1日の摂取カロリーと消費カロリーを計算して、消費カロリーの方が多ければあなたの体重は減っていくことになります。

 

逆に、摂取カロリーが多くなると、あなたの体重が増えていくわけです。
理論的には、たくさん食べても、消費カロリーが増えればダイエットにはなります。

 

しかし、運動と言うのは、多くの方が思っているよりも遥かに、消費カロリーは少ないのです。

 

例えば、あなたがランニングを2キロしたとします。
消費カロリーはあなたの体重などによって違うので一概には言えませんが、平均的な男女の場合であれば、おにぎり1個余分に食べただけで、消費カロリーはチャラになってしまうのです。

 

カロリー計算で考えても食事制限はダイエットにおいて重要項目に違いはありません。
食事制限なくしてダイエットは達成出来ないでしょう。

 

 

無理な食事制限はリバウンドの元

食事制限と言うと極端な場合は絶食とか考えてしまう人もいます。
確かに、絶食と言うのは体重を落とすだけであれば最短で痩せる事が出来るでしょう。

 

しかし、絶食にはリバウンドが付き物です。

 

絶食とまで行かなくても、過度な食事制限はリバウンドの元となります。
5キロ頑張って落としたいとしても、直ぐにリバウンドする事は目に見えています。

 

さらに、過度な食事制限は筋肉の低下や免疫力の低下などの悪影響があり、次にダイエットをする時は、さらに痩せにくい体質になってしまうわけです。

 

ダイエットとリバウンドの繰り返しを行っている人は、やればやるほど太りやすい体質になってしまいます。
それを考えてしまうと、無理な食事制限はしない方がよいでしょう。

 

 

1日何食が理想なのか?

ダイエットの書籍は何冊か読んだ人なら分かると思いますが、1日に何食が良いのかは専門家によって見解が異なります。

毎日、少量で10食が良いという人もいれば、朝、昼、晩と食事をしないとダイエットは出来ないとか、朝食は食べない方がいいとも色々と言われています。

 

尚、最近の自己啓発書などでは、「1日1食」が理想という人もいる位です。

 

1日1食に関しては、夜だけ普通に食べる場合が多いのです。
さらに、ごぼう茶で有名な南雲吉則先生の若々しい姿や、星野リゾート社長の星野佳路さんも1日1食、世界一の金持ちと呼ばれているビルゲイツなども1日1食、ビートたけしも1日1食と呼ばれています。

 

成功者などは、1日1食が多いとも言われているのですが、実験してみると1日1食ではお腹がすぐに減ってしまい空腹に耐えきれなかったという人も少なくありません。

 

私がお勧めするのは、今までの1日の食事を2割ほど全体的にカットする方法です。
2割の食事をカットすれば間違いなくダイエットが出来ます。

 

さらに、人間の胃袋と言うのは、少食であればそれに合わせるかのように小さくなっていきます。

 

少食であったとしても、体は慣れていくという事です。
慣れるまでが大変かと思いますが、慣れるまでの辛抱と言う事で2割カットは実践してみる価値はあるでしょう。

 

 

ダイエットして疲れやすくなる場合は?

ダイエットをして体重が落ちたにも関わらず、体が疲れやすくなったなどの弊害を言う人がいます。

 

ダイエットに成功して「やつれる」とか、疲れやすくなったなどの症状は明らかにダイエットに失敗しています。
多くの場合は、運動をせずに過度な食事制限を行った場合に起きるのですが体調がおかしくなるのは、ダイエットの失敗と言えます。

 

本当のダイエットと言うのは、心身ともに健康になりながら痩せなければいけないのです。
ダイエットしたら身も心も健康になっていくのが「正しい痩せる方法」の定義だと私は思っています。

 

 

 

置き換えダイエットやファスティングで痩せる事が出来るのか?

置き換えダイエットやファスティングで痩せる事が出来るかですが、ダイエットは間違いなく出来ます。

 

しかし、置き換えやファスティングでダイエットに成功した方を5年間追跡して状況を観察した人がいるみたいですが、それによると全員が5年以内にリバウンドしてしまったようです。

 

これに関しては、私がテレビから得た情報となっています。
そのため、信憑性については比較的高いのではないかと思っております。

 

ただし、普通にファスティングや置き換えダイエットをしようと思ってしまうと、中々続かない事も多いです。

 

「通のご飯に置き換えるだけ」と簡単そうに広告などで宣伝している場合もありますが、「それが一番難しいんだよ」とツッコミを入れてしまう人も多いと言えます。
尚、プチ断食道場や週末ファスティングなどでみんなで集まって実践したりする会もあるわけですが、そういう場合は場の雰囲気などもあり長続きする事も多いと言えるでしょう。

 

ただし、やめた瞬間からリバウンドが始まってしまうので注意が必要です。
置き換えダイエットやファスティングは私はお勧めはしません。

 

 

カロリーオフの落とし穴

最近ではダイエット商品は街に氾濫しています。

その中に、カロリーオフと書いてあったりする商品がないでしょうか?

 

カロリーオフと言う商品には落とし穴があると言われています。

 

カロリーオフの物を選んでいるはずなのに、太ってしまうという状態が起きるのです。
私は「カロリーオフの罠」と呼んでいるのですが、カロリーオフは確かに商品自体のカロリーは低くなるように設定されています。

 

しかし、カロリーオフの商品の味に関しては、普通の商品と違いは大差がないはずです。

 

カロリーオフの商品の場合は「人工甘味料」が使われている場合が大半です。
この人工甘味料が甘いのに、カロリーを低くしている事が多いと言えます。

 

しかし、この人工甘味料と言うのは自然界にはない成分で脳が認識できないという特徴があるのです。

 

そのため、カロリーオフの商品を食べても、また、別で食べたくなってしまうという欲求が起きてしまいます。
その事からカロリーオフの商品を食べると最終的には太ってしまうという現象が起きたりするわけです。

 

確かに、カロリーオフを上手く使って3キロとか5キロ痩せた人もいるようですが、非常にリバウンドしやすい方法ともいえます。

 

そのため、ダイエットしたいならカロリーオフの商品は食べるな!とも言いたいところもあるくらいです。
さらに、これは都市伝説なのか本当かは分かりませんが、人口甘味料には発がん性の物質が含まれているとも言われています。

 

そのため、体のためにも摂取は控えるべきではないでしょうか?

 

 

食物繊維を摂取する

ダイエット生活をする上で食物繊維は非常に重要です。

 

食物繊維は、腸を活性化して排出量を高める事ができるからです。
食物繊維を豊富に摂取すれば腸の蠕動運動を助ける事が出来ますし、食べても排出量が多くなればダイエットには役立ちます。

 

腸活ダイエットなるものも流行したりしていましたが、ダイエットと成分を吸収する腸はダイエットと非常に密接な関わりあいがあることが分かります。

 

ただし、お通じがよくなれば痩せるとかそういう物でもない事は覚えておきましょう。
日本人の中にも太っていても、お通じだけは毎日快便と言う方も数多くいるのです。

 

しかし、食物繊維を多くとる事で体重増加が防げるようになった方も数多くいます。
それを考えれば、ダイエットのためには食物繊維を数多く摂取しましょう。

 

ちなみに、私も毎日、必ず野菜ジュースを飲むなどして食物繊維を積極的に取るようにしています。

 

 

たんぱく質を摂取する

 

ダイエットと言うと、低カロリーとか考えてしまう場合が多いのですが、たんぱく質は意外と重要です。
何故なら、筋肉を維持するにはたんぱく質が必ず必要になるからです。

 

失敗するダイエットのよくあるパターンが野菜ばかり食べてたんぱく質を摂取しない事にあります。

 

たんぱく質を摂取しないと、人間の体はエネルギーとして脂肪だけではなく、筋肉まで使うようになります。

 

そのため筋肉量が減ってしまい太りやすい体質になってしまうわけです。

 

 

タンパク質と言うと「鶏肉」を思い浮かべる方もいるのですが、鶏肉だけではなくプロテインなどの摂取を考えておくののよいでしょう。
過度な食事制限をする方も多くは、たんぱく質をおろそかにするために、リバウンドをするために筋肉量が減ってしまい痩せにくい体質になっていくのです。

 

ダイエット中と言えどもタンパク質はしっかりと摂取したいところです。

 

 

5キロ痩せると言っても、たんぱく質はおろそかにしてはいけません。

 

 

 

ドレッシングの掛け過ぎに注意をする

ダイエットするならベジタリアンになって野菜をたくさん食べるようにしよう!と感じる人も多いようです。

 

実際に、野菜だけ食べるようなダイエット方法も存在しました。
実際に食事をキャベツやレタス、トマトばかりを食べるようなダイエット方法もあったりします。

 

しかし、野菜を食べる上で気を付けなければいけないのが、ドレッシングです。

 

野菜にはドレッシングが付き物と考えるのは普通かも知れませんし、生で野菜だけを食べていても美味しくないと感じる方も多い事でしょう。
しかし、野菜にドレッシングを掛け過ぎるとカロリー超過になってしまい逆に太ってしまうのです。

 

特に、ドレッシングをたんまりと掛けてしまう習慣がある人は注意したいところですね。

 

 

炭水化物の摂取に気を付ける

今の世の中の多くの専門家は、炭水化物の摂取を控えればダイエットが出来ると言います。

 

炭水化物と言うのは、ご飯やパン、うどんなどの主食だと考えればよいでしょう。

 

これらを摂取しないと、栄養が体に運ばれないので、ダイエットが出来るというわけです。
さらに、世界的なモデルや美女の場合であっても、炭水化物は美容に悪いとかで食べない人も多いと言われています。

 

日本人と言うのは、古くから稲作の文化がありましたし、米などの炭水化物とは密接に関わってきました。

 

それらの昔からの習慣を無視して炭水化物を抜くというのは非常に大変だという説もありますし、炭水化物ダイエットはリバウンド率も高いとも言われています。
尚、何年か前にブームになった「おやじダイエット部」ですが、彼らは炭水化物抜きダイエットを行い痩せる事に成功しました。

 

痩せる方法としては、優れた方法になるのかも知れません。

 

しかし、一部の専門家によっては、炭水化物抜きは日本人の場合は、体に悪いとも言われています。

 

ダイエットの本を読んでみても、専門家によって意見が別れますので、どれが本当の事なのかは分からない場合も多いです。
ちなみに、私は炭水化物ダイエットは、どうしても続けることが出来ませんでした。

 

しかし、炭水化物ダイエットをしなくても、痩せる事は出来た事実があります。

 

 

それを考えると、絶対にやらなければいけない方法ではないのでしょう。

 

 

空腹時間は作るべきか

ダイエットをする上で、空腹時間と言うのは非常に辛いものです。

何か食べたいけど、食べたら太ってしまう・・・これがある意味ダイエットの最大のストレスとも言えます。

 

しかし、空腹時間を作らないのが良いとするダイエット方法も存在するのです。

 

 

1日5食がいいとか、1日3食食べて、おやつも2回食べて、5食にするのが良いとか、6食が最適だとか、1時間おきに100グラムずつ食事を摂取するなど、空腹時間を作らない様にするダイエット方法も存在します。

 

 

ただし、空腹時間を作らないと言っても、ドカ食いをしてしまえば、意味はありません。

 

あくまでルールに則ってやるべきでしょう。
尚、空腹時間は出来るのが当たり前と考えるダイエット方法ももちろん存在します。

 

少食を貫く「1日1食ダイエット」などはそうでしょう。

 

 

ちなみに、1日1食ダイエットの本などを読んでみると、「お腹がグーグーなるのは長寿遺伝子が活発になっている」や「体が喜んでいる」などポジティブに考えるような事を書いている場合が多いです。
尚、8時間ダイエットの場合は「8時間以内であれば何でも食べてよい痩せる方法」になるのですが、ここでももちろん空腹感はありますが、我慢するしかないでしょう。

 

空腹感があった方がいいのか、ない方がいいかについてはダイエット方法によって分かれるところです。
尚、ファスティングや置き換えダイエットの場合は空腹感があって当たり前のようなところもあります。

 

 

食べる順番ダイエットは痩せる事ができるのか?

食べる順番ダイエットと言う方法がありますが、これは食べる順番が決まっていて、それに従って食べる事で痩せるという方法です。

 

食べる順番ダイエットに関しては、簡単に言えば野菜などを一番最初に食べて、炭水化物であるご飯などを最後に食べるという方法になっています。
さらに、週に1回はドカ食いしてもOKというルールが採用されている場合もあるのです。

 

チートデイなどの関係で、そうなってしまうのですが、食べる順番ダイエットにおいては、爆発的に食べる日も必要と考える方も多いと言えます。

 

実際に、テレビで芸能人もチャレンジしてダイエットに成功した方法になるので、きちんとやれば痩せる事は間違いないでしょう。

 

ただし、やってみると分かりますが、最後にご飯だけを食べないといけないため、非常に侘しさがあったりします。
この最後のわびしいご飯があるので、やめてしまう方も多いのでしょう。

 

実際に私もチャレンジして、1週間くらいは続いたのですが、体重の変化はありませんでした。

 

1週間ぐらいしたら、忘れてしまったのか間違えて炭水化物を先に食べている自分がいました・・。
それ以来、1回もやっていません。

 

自分にはあっていなかったのか、失敗したダイエット方法の一つになりました。

 

 

ダイエット中のおやつについて

ダイエット中のおやつについてですが、基本的に私は食べない派です。
何故食べないかと言うと、おやつと言うのは無駄にカロリー摂取してしまうところがあり、食べない方がいいと思っています。

 

それに慣れてしまえば、おやつは食べなくても問題が一切ありませんでした。

 

尚、ポテトチップスが好きな人はかなりいます。

 

実際に私も昔、好んで食べていた時があったのですが、ポテトチップスって中毒性があると思いませんか?
1日食べてしまうと、次の日も食べてしまいたくなります。

 

これがダイエットに取って非常に悪影響を与えます。

 

何故なら、ポテトチップスと言うのは非常にカロリーが高いですし、脂っぽい食べ物でもあり、にきびが出来やすいなどの問題もあったりするからです。
ちなみに、私も昔はポテトチップス中毒の所がありましたが、現在3年以上に渡って食べた記憶がありません。

 

おやつが習慣になっている方は食べない努力をした方がよいでしょう。

 

 

自分へのご褒美が「美味しい食べ物」になっている人は要注意

人間はいいことがあったり、頑張ったりすると、自分へのご褒美をしたくなるのではないでしょうか?
例えば、ダイエットに良い事をしたから、自分へのご褒美として・・・という奴です。

 

自分へのご褒美と言うのが、落とし穴になっている場合も数多くあります。

 

特に良い事をしたら「好きな物をお腹いっぱい食べていい」などの食事系のご褒美の方は要注意です。

 

何故なら、15分ダイエットのための運動をして、それでお腹いっぱい食事をしていたら、間違いなく太るからです。
人間には良い事をしたら自分へのご褒美は必要な事もありますが、ご褒美は「食べ物」と言うのは要注意です。

 

かといって、ご褒美がブランド物のバックと言うのも困った物ですが・・・。

 

 

水を飲むのを習慣にする

人間は大半が水分で出来ているとも言われています。

実際に、その通りなのですが、水はダイエットのために必要なものです。

 

水を飲んだ方が脂肪燃焼されやすい事になります。

 

ちなみに、水ダイエットと言う方法もあり、この方法は一日に水を2リットルから2,5リットル飲むという方法です。
尚、モデルなどは水分補給には積極的で、多くの女性が2リットルから2,5リットルの水を飲むとされています。

 

水を飲むと体重が増えてしまうようなイメージがあるかも知れませんが、それは一時的な物で、尿などで体から排出されていくのです。

 

痩せたいなら、水は積極的に飲みたいところです。

 

ただし、極端に5リットルとか飲みすぎてしまうと血が水分でかなり薄まってしまいます。
血が薄まりすぎてしまうと、命の危険もあるので、最高でも2、5リットルのとどめておくのがよいはずです。

 

 

ダイエット中に運動はするべきか?

ダイエット中に運動はするべきか?と言う話ですが、私はするべきだと思っています。
だけど先の話しだと「運動はカロリー消費が少なくて体重は減らない」って事ではないの?と思ったかも知れません。

 

確かに、運動はカロリー消費が少なくてダイエット効果は分かりにくい場合が多いのです。

 

しかし、運動と言うのは筋肉を増やしたりする働きがある事を忘れてはいけません。

 

つまり、代謝を増やすことが出来るのです。

 

これにより、普通に食事制限だけをした時に比べると、体が痩せやすくなります。
体が痩せやすくなるという事はリバウンド防止にも繋がる事になるのです。

 

実際に私もジムに通ってトレーニングはしています。

 

 

運動をすると健康に良い

運動をすると健康に良い事は間違いないでしょう。
もちろん、ここで言う運動は適度な運動の事を指します。

 

毎日、疲労が抜けない位のハードな運動ではなく、体が調子よくなると感じる位の運動です。
私が運動をお勧めするのは、ダイエットのためだけではありません。
運動をすると、ストレス解消になったり、心身ともに元気になる働きがあると私は思っているからです。

 

実際に、「運動なんて疲れるだけ」と思った方がいたら、是非とも運動をしてほしいと思います。

 

 

ジムと自宅どちらがお勧め?

運動するならジムと自宅になるわけですが、どちらがお勧め出来るのか考えてみました。

ジムの場合ですが、ウエイトなどの負荷をいとも簡単に変更することが出来るので、トレーニングのしやすさで言えば圧倒的にジムの方が優勢でしょう。

 

しかし、ジムと言うのは、空いている時間に行かなければいけません。

 

もちろん、最近では24時間営業のフィットネスジムもありますが、それらは都市部に限られてしまい田舎の場合であれば、夜は10時までなどの時間制限を設けられる事も少なくありません。
特に仕事が忙しいなどの方は、お金ばかりジムの会費に払ってしまい結局は通えないなどの問題も起きたりするのです。

 

 

特に、ジムに在籍はしているけど、全然通う事が出来ない幽霊会員はかなり多いと言われています。
その点、家などではジムの都合と関係なく、出来るので時間の面で言えば家でやるダイエットの方がよいと言えるでしょう。

 

ただし、ここで一つ問題になるのは、「家だけでダイエットで成功した人は少ない」という事実です。

 

 

家でダイエットをすると言っても、自重筋トレや何らかのエクササイズを行ったり、ルームランナーやエアロバイクなどのダイエット器具を使い運動をする事になるでしょう。
しかし、ジムの場合だと「お金を払っているんだから勿体ない」という意識が働く場合もあるのですが、家などの場合であればつい怠けてしまう場合も多いのです。

 

何故、怠けてしまうかと言えば、「いつでもできるが故に怠けてしまう」という場合も多いのです。
尚、深夜のテレビでワンダーコアなどの腹筋マシンを知り購入して、家で実践している人も多いのですが、多くの場合は継続が出来ません。

 

家に籠ってダイエットが成功できる人は、よほど意志が強い人だけだとも言えます。
私の結論を言えば、お金と時間に余裕があるのであれば、ジムの方が圧倒的にお勧め!

 

ただし、短時間でも出来る簡単なダイエット方法が分かっていれば家でも良いという事です。

 

しかし、優れたダイエットと言うのは、数少ない現状があります。

 

自宅で一人で器具などは意外と続かない場合も多いです。

 

 

 

運動前に体に振動を与えておくとよい

ジムなどでは、ウェルトーンなどのダイエット器具が置かれている事が少なくありません。

 

私も運動前はウェルトーンを使って体を揺らせています。
手で脂肪を揉んでも代役になるのですが、やはり、ウェルトーンと言うのは非常に有効だと思います。

 

何が有効かと言うと、普通に運動をするよりも、運動前に脂肪を揺らせておいた方がいいという事です。

 

脂肪を揉んだり揺らしたりすると、脂肪は遊離脂肪酸に変わりやすくなります。
この遊離脂肪酸が体を巡るようになると、ダイエットには遊離なのです。

 

普通の脂肪に比べて、遊離脂肪酸に変えておくと、脂肪燃焼作用が高く少しの運動でも脂肪が減るようになります。

 

もちろん、遊離脂肪酸に変えても、有酸素運動などのエクササイズを行わないと、元の脂肪に戻ってしまいます。
しかし、遊離脂肪酸に変換している状態で運動をすると脂肪が減るスピードが上がるので有利なのです。

 

実際にウェルトーンを使ってみても、効果を感じられないかも知れませんが、見えないところで体への効果はあります。
尚、ウェルトーンなどはジムにはありますが、自分で購入して持つにはよっと億劫になるのではないでしょうか?

 

ダイエット補助器具に何十万も使う事が出来ない人が大半のはずです。
その場合は、手で自分の脂肪を摘まんだりすることで代用が出来ます。

 

ただし、ウェルトーンほどの威力はありませんので、そこは納得してください。

 

 

脂肪を減らしてから筋トレを行う

ダイエットするなら、筋トレと有酸素運動のどちらかがいいの?と思うかも知れません。

 

これに関しては、脂肪が多い段階では有酸素運動の方がよいでしょう。
有酸素運動と言うのは、トレッドミルやルームランナーで走ってみたり、散歩がてらにランニングしてみるなどです。

 

他にも、エアロバイクなどやスポーツジムに置いてあるヒルクライマーなどの軽い付加で運動をする行為となります。

 

最初の段階では有酸素運動を行い脂肪を減らす行為をする事が大事なのです。
脂肪が多い段階で、ハードな運動をしてしまうと、筋肉の中に脂肪が入ってしまい、霜降り筋肉となってしまいます。

 

松坂牛や神戸牛などの肉は、筋肉の中に大量の脂肪が入っていますが、それと同じ状態になってしまうという事です。

 

筋肉の中に入り込んでしまった脂肪に関しては、非常に脂肪燃焼されにくい特質があります。
こうなってしまうと、筋肉も脂肪も多い体になってしまったりします。

 

多くの方が目指すのは、くびれがあり脂肪が少ないスタイルではないでしょうか?
脂肪も筋肉も多い体になりたい人は少ないのではないかと思います。

 

それを考えれば、とにかく初期のうちは筋トレではなく、有酸素運動をメインに行った方がよいでしょう。

 

 

運動はモチベーションが上がる

私がダイエットに運動を取り入れる事をお勧めしている最大の理由はモチベーションが上がるからです。

食事制限だけだと、体重は落ちても喜びは感じられにくい特徴があります。

 

しかし、ジムなどで運動をするようになってくると、明らかに体に変化が訪れるようになります。
例えば、男性で言えば腹筋が6つに割れて「シックスパック」になるとか、女性でいれば「クビレ」が出来て来るなどです。

 

鏡で自分の姿を見た時に、明らかにスタイルがよくなっているところを見ると、モチベーションが上がりますし、ダイエットのやる気にもなります。

 

実際に、鏡で自分の姿を見た時に、かっこよくなっていると、食事をもっと気を付けようとか、運動後にはプロテインを飲もう。
もう少し、体に負荷をかけて濃密なダイエットをするようにしよう!

 

など思う事が多いのです。

 

それを考えると、やっぱり、運動と言うのはダイエットには欠かせないと私は思ってしまいます。
体重を落とすだけではなく、真のプロポーションを手に入れたければ運動はするしかありません。

 

 

ちょこまか動く事が大事

運動ではないのですが、痩せている人と太っている人の差で、普段の生活の差があります。
専門家の研究によると、痩せているか?太っているかは?代謝よりも普段の生活の方が大きい!と言う方もいる位です。

 

太っている人は、「すぐにゴロゴロしてしまう」などの、動かない生活が目だったりします。

 

それに比べて、基礎代謝が低くても痩せている方の場合は、「ちょこまか動く」事が習慣になっていたりするのです。
つまり、基礎代謝などよりも、「ちょこまか動いてカロリーを消費」する事の方が大事となります。

 

家に帰ると、すぐにゴロゴロしてしまう人や、食後にすぐに寝てしまう人などは、掃除をしたり食器をすぐに片づけて洗うなどてきぱき動く事を重視するべきです。
5キロ痩せるためには、様々な方法がありますが、食事・運動の他にも生活や睡眠時間などにも気を付けて欲しいところです。

 

 

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